日の出大敷の魚がうまい理由

日の出大敷の魚がうまい理由は以下にあります。

①世界有数の魚場である能登の海

石川県能登半島と富山湾は地形的に一体となって天然のいけすになっています。このエリアの海水は、対馬暖流と冷たい日本海の海水がぶつかり、混ざります。また、能登半島が日本海に張り出しているため、対馬暖流からの回遊魚が入り込みやすくなっています。

それらの影響によって、能登は、暖水性から寒水性まで、多種多様な魚が水揚げされる最高の漁場になっています。

②魚場を支える、能登の自然環境

「能登の里山里海」は世界農業遺産に認定されています。

※世界農業遺産=世界重要農業資産システム(GIAHS:Globally Inportant Agricultural Heritage Systems)。国連食糧農業機関(FAO)が2002年から開始したプロジェクトで、各国の多様な農業の存在を積極的に評価し、これを維持・活性化す る仕組みであり、次世代へ継承する仕組みであり、重要な農法や生物多様性等を有する地域を認定する制度です。

立山連峰など標高3000メートル級の山々と大きな河川。森林からの滋養たっぷりの水が富山湾に流れ込んでおり、プランクトンを育てています。その影響によって、能登の海は、魚が育ちやすい環境になっています。

③港から20分の定置網漁だからこそ、鮮度が高い魚をお届け可能

日の出大敷が漁をしているのは、港から20分の漁場になります。
そこで定置網を活用して、漁をしています。
朝3時に出港して、5時過ぎに港に戻り、選別後すぐにトラックで市場に出荷しています。

④魚の食べ方を知り尽くした漁師による、魚の鮮度保持技術

海と魚を学び続ける能登の漁師集団である日の出大敷のスタッフが魚をより美味しくお届けできるように、船上〆の技術、活け〆などの技術を駆使して、魚の鮮度を保持します。